音Cafe

クロモリ

最近は雨ばかり....ってえか、集中豪雨....。
いくらなんでもこのまま夏が終わってしまうなんて悲しいねえ...。

今日も帰りの電車は落雷による信号故障で20分遅れで車内は激混み。

さて、こんな天気だと、自転車も乗れない!
今の仕事現場までは通勤にはちと遠く、せめて休みの時に乗りたいところだが....。

仕方ないわけではないが、寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」を読み終えて、
先日それに変わる通勤の読書に、竹内 真の「自転車少年記」を読み始めた。

たまたま書店で見つけてタイトルにひかれて即購入。
出だしから世界に引き込まれている。
きっと、読み終えた後にはさらに自転車が頭を埋めるのだろう(笑)。

現在のMY Bianchi 「Passo」はフレームがアルミ。
最近のハイクラスロードバイク以外では素材の中で最も使用されている素材だろう。

高校時代に乗っていた「丸石ランドナー」はクロームモリブデン鋼、通称クロモリといわれる、
いわゆるスチールである。コスト面でも最近のロードバイクに多く使用されている
カーボン素材よりも安く、頑丈で溶接でいざとなった修理も可能な素材。
更に、程よくしなるので長距離を乗っても疲れにくいといわれている。

何時の日か、自転車の素材はアルミが使われ、更にはカーボンが登場し、重量のある
クロモリは軽量重視傾向に勝てず、一部のモデルを除きメイン素材ではなくなっている。

しかし、アルミの「Passo」に初めて乗った時の印象が、「あれ?自転車ってこんなに
硬い乗り心地だったっけ?」だった。
自分のかすかな記憶の中に、クロモリの乗り心地が残っていたのである。

カーボンについては乗った事が無いので、感想は言えないが、興味はある。
カーボンロードにも大変興味がある。
けど、自分の好みはやはり、きっと、クロモリだ。

最近の自転車雑誌の中でも時折クロモリモデルの紹介がされている。
デ.ローザや、コルナゴといったイタリアンブランドにも伝統的に継続モデルが存在し、
確固たる人気を保持しているようだ。

見てしまうと、それらのブランドにも心が揺れなくもないが、やはり、自分は
将来的にもBianchiブランドにこだわりたい。機能優先なら他でも良いだろう。
だけど、自分は中学からの憧れのブランドであり、あのオリジナルカラーの
「チェレステ」が大好きだ。「チェレステ」が当時のBianchi が自転車を献上した
お姫さまの瞳の色をイメージした、というのも粋でたまらない。

近い将来にはクロモリのBianchi が欲しいところだが、それは懐事情と要相談。
話や想像はキリがないんだが、止める事も無さそうだ。

万が一贅沢が許されるのなら、Bianchiは1台では収まらない。

ああ、また心のため息が出そうだ(笑)。

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時間変更

先日お伝えした「渋谷六弦会Vol.12」のOpen/Start時間の変更をお知らせです。
変更前>Open/18:00〜 Start/18:30〜
変更後>Open/18:30〜 Start/19:00〜
になります!
何卒宜しく!
感謝感謝感謝!!!

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世代?

先日、スタジオに入り、次回の渋谷六弦会で私のMinor Cableプロジェクトでギターとして
参加してくれるKeisuke君と練習の後の話で、
曲を作る上で世代の音があるということでちょっと盛り上がった。

一概には言えないのだろうけど、世代事にその音楽を作る人のメロディーや言葉が幅広い意味で
共通する何かがある。
良い悪いという話ではなくて、興味深い、ということ。

私の世代は十代に80年代の音楽をたっぷり吸収しているはずで、その当時、どんなに背伸びを
して古い音楽を聴いていたとしても、日常生活に80年代当時の生活が絡んでいるはずなので、
作曲している人たちにはその影響をどこかに受けているはず。

近い世代ではわかりづらいのだと思う。
最近になって、その事について考えるようになったのは今の20代の人たちの音楽を耳にした時。

デジタル系についてはあまり語れないが、歌をメインにしているミュージシャンたちを聴くとその事に
時折気付く。

「新しい」という言葉は、今の音楽に新鮮味を感じる事は非常に少ないが、
若い人たちの音楽は当然といえばそれまでだけど、私の聴いて来た音楽のそれ以降の音楽からの
影響を感じる。つまり、90年代以降の音から。

時々、ライブなどで一緒になる若い人たちにもそれを感じるし、例えば最近のデジポップガールグループなんかも、売り方に80年代の再来的なものを感じるけど、やっぱ90年代以降に聴こえる。
ミックスのせいもあるかもしれないけど。

批判はない。世代の音楽があるのだ、と言う事に面白いと思うだけ。
自分自身もまだまだ未知の音楽があるし、新旧関係なく興味があればその音楽を聴いて
色々感じて影響を受けるつもり。

深夜の音楽番組で、10代の音楽にも「はっ!」とさせられる時があるのだから。
音楽を続ける限り、価値感も変わって行くだろうし。

何かを続けるって、変化を楽しまなければ新しいものも作れないはずだから。
その中で良いものを作って行きたいものだ!と思うのである。

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初秋は

さて、渋谷六弦会です。今回はVol.12。
Club Crawlの開店3周年記念イベント期間ということもあって、
私の学生時代に好きだったバンドで最近復活し、活発に活動している
LORANからVo.のYASSさんをお誘いしました。
アコギな初秋の夜を楽しみに遊びに来ませんか?
月曜?関係ないっす!
遊びにくればいいじゃん!

日付け/9月8日(月)
場所/渋谷Club Crawl
時間/
Open/18:00〜 Start/18:30〜
切符/
前売り/¥2000 当日/¥2300
(各々Drink Charge)
出演/
Minor Cable,
Yass(From LORAN),
阿部恭子,
and more...!
info....
Club Crawl/03-3498-3113
http://www.bighitcompany.com/crawl

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今日は自転車

ああ、超久しぶりなブログ。
仕事がぶっとおしでPC開く気力など無かった。

で、昨日、大学時代の後輩がやって来て以前から計画していた自転車散歩を
実行すべく、自宅1泊の後、つまり今日、決行。

My Bianchiに先日購入しておいたグリップとボトルゲージを出発前に装着し、
いざ荒川サイクリングロードへ!

実のところ当初の予定は飯能にある宮沢湖の予定だったが、前日に飲みながらの会話が
止まらず、寝たのが朝の4時を回ってしまったのだ。

まあ、仕方ない!

とにもかくにも何とか12時には起きて昼食を途中で取る事にして出発した。
久しぶりに自転車にまたっがって気分が上がった。
交換したグリップはちょっとクラシカルなレザータイプで握りやすく快適。

途中、「山田うどん」で遅い昼食。ガッツリカレーセットを腹に押し込め、パワーオン!

雲の多い天気ではあったが降水確率も低いので心配はなかった。
浦和所沢バイパスをひた走り、荒川ロードへ到着。

1月に一人で走りに来た時と景色が違い、緑が深く、所々に点在する稲穂も青々。
時折、ロードタイプの人々が我々を抜き去ったりすれ違ったり。
タマにマウンテンバイクタイプの人たちも我々を抜いたり....。

のんびり走るのが目的だったからね。

北上コースで国道16号の橋のちょっと先あたりで折り返す事にした。出た時間が
遅かったのでその辺りが頃合いと見たのだ。

羽根倉橋まで戻るとそこで後輩はそのまま荒川コースで南下して自宅のある江東区まで帰って行った。

帰宅途中、にわか雨に遭遇したがたいして濡れる事もなく、無事到着。


程よい疲労がなんとも心地よく、また走りたい気分を残した。


ちなみに後輩はCannondale ジキルというマウンテンバイクに乗っている。

今まで音楽がほとんどの会話の中心だったが、最近は自転車談義も増えたので
それでなくとも会話のつきない二人にネタが増え、今後も濃い付き合いになりそうだ。
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